このビジネスモデルは秀逸:D2Cブランド『#SupportAloha』

ハワイ発のオンラインビジネススクール『Hawaii Business Mode』主宰の内田直です。アロハ!

Hawaii Business Modeの有料コースの受講生の多くはD2Cブランドサイトを作ることを目的として入塾してきます。

1ヶ月も経たずにD2Cブランドサイトを立ち上げ、サイトをリリースする人もいれば、2ヶ月以上かかってようやくリリースする人もいます。これはどちらがいいというわけではなくて、スタートダッシュ型の人もいれば、大器晩成型の人もいるのでその人のパーソナリティによるところもあります。

とはいえ、私の提唱するデジタルマーケティングはPDCAの高速回転という見地からいくと、やはり早くリリースして色々『失敗して欲しい』と思っています。

成功はアート、失敗はサイエンスというように失敗には明確な原因があるからです。それをどんどん改善していく、それが私の提唱するPDCAの高速化です。

今日ご紹介するこのサイトは2週間程度で作り上げたサイトです。

サポートアロハといってハワイのお店を支援する目的で作られたサイトとなります。

何が秀逸かというとこのビジネスモデルです。三方よしがビジネスの鉄則だなんてよく言われますが、まさにそれを実現しているサイトです。

ハワイの企業はほとんどが非常に小さい会社です。いわゆるスモールビジネスカンパニーです。レストランやショップなども非常に小さいパパママショップと言われるお店が主流です。

そんなお店の夢は自分のお店のロゴグッズを作ること。ロゴ入りTシャツ、キャップ、マグカップなどお店のグッズを店頭に並べたいというレストランは多いと思いますが、在庫を抱えることを考えるとそこに手を出せないでいるお店がほとんどです。

その店舗の困りごとを解決したのがこのサイトです。サポートアロハ側で商品を作って、それをオンラインショップで販売してあげるわけです。

お店側は在庫リスクがないのでどんどん作って欲しいということになります。

サポートアロハ側は当然お店が宣伝してくれるのでただで集客できます。

売上の一部は当然お店側にもキックバックされています。

さらに、一部の参加店舗の中には、そのお店のグッズを買ってお店に行くとサービスが受けられるというギフトプレゼントの仕組みを導入しているお店もあります。

アロハ豆腐というハワイのお豆腐メーカーさんはアロハ豆腐のTシャツを着てお店に行くと「お豆腐が一丁無料でもらえる」そうです。

こんな仕組みを導入することで、買った消費者もメリットがあり、お店側も在庫リスクを持たずオリジナルグッズが作れ、サポートアロハ側も売上が上がるので、三方良しの仕組みができています。素晴らしいです。

これを日本の地方自治体も真似すればいいのになあと思います。

Hawaii Business Modeのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

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https://hibizmode.com